本文へ移動

含有ミネラルの作用

O2食べる酸素に含まれる主なミネラルの作用

V:バナジウム
  • 血糖値正常化
  • 糖質、脂質の代謝を促進
  • 細胞の新陳代謝を促進

K:カリウム
  • 血圧調整
  • 体内細胞機能維持、強化
  • 神経、筋肉命令伝達

Na:ナトリウム
  • 体液、細胞の水分調整・浸透圧のバランス維持
  • 筋肉の緊張緩和
  • 食欲増進
Ge:ゲルマニウム
  • 血液中の活性酸素排除
  • 血液中の酸素増量
  • 悪玉コレステロール、中性脂肪排除(血液をサラサラにする)
  • 免疫力を高める

Ca:カルシウム
  • 骨や歯の組織強化
  • 血液凝固作用
  • 筋肉収縮正常化
  • 精神安定

Mg:マグネシウム
  • ビタミン、カルシウム吸収補助
  • 精神安定
  • 体温、血圧調整

バナジウム

体内の酸素の運搬作用を良くする働きがあり、また各種の多元素ミネラルの相乗効果により水素を活性水素に変換し、体に有害な活性酸素と結合させる働きがあり有効な酸素が水素と結合してしまうのを防ぎます。
また、特に注目すべき点は、ブドウ糖・脂肪代謝ホルモン作用を促進し「血糖降下作用」(1990年、京都薬大、桜井弘教授による)が認められ、特に糖尿病や肥満に悩む方に有効といわれています。

ゲルマニウム

血液中のヘモグロビンの酸素運搬能力を高め、赤血球の老化を防ぎ、血液のサラサラ状態を維持し、間接的に血中溶存酸素濃度(血液中に含まれる酸素の濃度)を上昇させる働きがあります。
また、免疫増強作用があり、関節リウマチの改善効果や傷口の治癒促進作用も認められ、すべての人になくてはならない重要な元素であるといえます。

※どちらの元素も自然界に存在し、野菜類・乳製品・魚介類・穀類にも微量ながらふくまれており、誰もが摂取している必要不可欠な元素といえます。

主な多元素ミネラルイオンの欠乏障害について

※多元素ミネラルが欠乏すると、いろいろな弊害が想定されます。
元素名
欠乏障害の事例
元素名
欠乏障害の事例
カルシウム
骨格変形、破傷風、虫歯、いらだち、全身の痙攣、被害妄想
カリウム
筋肉・反射神経の低下
ナトリウム
アジソン病
マグネシウム
血管拡張、興奮、不整脈、情緒不安定、痙攣
貧血症、脱毛症、根気減退、栄養障害
亜鉛
小人病、成長抑制、食欲不振、味覚減退、生殖腺機能障害、睾丸萎縮、知能障害、陽性肢端性皮膚炎、脱毛
マンガン
骨格形成、発育障害、糖尿病、筋無力症、脂肪代謝、動脈硬化、異常生殖腺機能障害、ムコ多糖類合成不全、血糖値の高揚、全身痙攣、リウマチ性関節炎
貧血症、毛髪色素欠乏症、ちぢれ毛性、栄養疾患、食欲不振、骨・動脈・脳障害、成長減退、メンケス病
モリブデン
痛風、貧血、性欲不振、虫歯、食道ガン
クロム
糖尿病、高血糖値、動脈硬化症、角膜障害、成長の遅れ、心臓発作
コバルト
貧血症、食欲不振、体重減少
セレン
成長抑制、骨格変形、体の老化、心臓病
TOPへ戻る